Story of Regenera 
命をつなぎ、再生へ至る物語

実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

「幸せになりたい」
その願いだけを握りしめて

かつての私は、
ただ「幸せ」という形を
追い求めていました。

厳格な家庭で孤独を感じていた私が
夢見たのは、自分だけを愛してくれる人
との温かな家庭。

けれど、現実は想像以上に過酷な
ものでした。

最初の結婚は一ヶ月で破綻。
続く二度目、三度目の結婚も、
孤独や裏切りという形で幕を
閉じることになります。

五人の娘を育てる
シングルマザーとして、
働きながら、ただ毎日を
守ることに必死でした。

ついに心と体が悲鳴を上げ、
私は生きる気力さえも
見失ってしまいました。

植物と「お手当て」
が教えてくれたこと

そんな嵐のような日々の中で、
私の支えとなったのは
「自然療法」でした。

幼稚園や保育所で流行る
風邪や感染症。

ひとりが体調を崩すと、
どうしても他の姉妹たちにも
広がってしまう。

幼い娘たちが次々に
熱を出す中、
すぐに病院へ行くことも
難しかった田舎暮らし。

そんな毎日の中で、
私が頼りにしていたのは、
東城百合子先生の
一冊の本でした。

身近な薬草や、
台所にあるものを使って
手当てをする日々。

大火傷をしたとき、
ごま油とモグサで
手当てをした記憶。

道端に生えるドクダミや、
セイタカアワダチソウに宿る、
驚くほどの生命力。

それは特別なことではなく、
家族の命を守るための、
切実で、尊い知恵でした。

「植物には、
命を再生させる力がある」

その気づきは、
のちに私が植物療法を
本格的に学ぶための
大きな種となりました。

どん底から見つけた
「波動」と「心」の法則

子供たちが巣立ち、人生の目的を
見失った私を救い出したのは、
エネルギーの調律(波動調整)と、
脳と心の取り扱い(実用心理学)でした。

波動が変わると、
現実の受け取り方や選択が変わり、
人生の流れも少しずつ動き出す。

三度の離婚、五人の育児、
そして心の崩壊。

そのすべてが、今の私を形作る
大切なプロセスだったのだと
ようやく腑に落ちたのです。

生駒の森、
小さな小屋との出逢い

2025年、1月1日。
初日の出を拝みに訪れた
生駒の山の上で、
運命に導かれるように
一軒の古い小屋に出逢いました。

ボロボロだったその小屋を、
のべ二十人もの仲間たちが
助けてくれ、壁を塗り、
床を貼り、息を吹き込んで
いきました。

オープン直前の大きな試練
さえも、私にとっては
「本当にやりたいことは何か」
を問い直す、大切な儀式だった
ように思います。

Regenera  Herb  Sanctuary
あなたが、あなたの輝きを
取り戻す場所

サロンの名前を考えるとき、
浮かんできたのは
「癒やし」ではありませんでした。

「再生 ―― regeneration」

新しい何かを上塗りするのではなく、
本来持っている輝きを取り戻してほしい。

余計なものを少しずつ脱ぎ捨て、
本来のあなたに還ったとき、
人は自然とご機嫌に、
そして美しく生きていける。

霊性高き生駒の豊かな森と、
この小さな小屋「リジェネラ」で、
あなたがあなたらしく、

もう一度、自分の人生を
取り戻していく瞬間を、
心を込めてお手伝いします。