あなたの本来の輝きを
取り戻す場所

癒しの隠れ家サロン リジェネラとは

奈良県生駒市の山の中にある小さなサロンです。
お客様に満足いただきたくて、予約制にしています。

リジェネラが
誕生するまでのストーリー

命をつなぐ

”幸せ”になりたい!
両親との関係をうまく作れなかったマジョルカは(昔っからいつも弟と比較されてた)私だけを大切に愛してくれるひととの暮らしを夢見ていた。

後から大変なことに気付くんだけど、その時は”結婚して子供を育てること”が幸せだと思っていた。

最初の結婚は旦那さんの暴力でたった1ヶ月で破綻。

そして2度目の結婚で長女を授かる。

妊娠がわかった時、私の子供・・というより、”いずれ、社会に返す大切な預かりもの”という感覚が強かった

自然療法との出会い

27歳で長女に恵まれ、その後、37歳までの10年間で5人の娘を授かりました。何が大変かって、病気になった時。1人が風邪をひくと次々にうつって、全員が治るまでに3週間・・・なんてことになる。

病院に行くにしても、他の子どもたちを留守番させては行けないから、結局全員連れて行くと、もれなく違うウイルスをもらったりする。

抵抗力が弱っているんだから当たり前のことなんだけど。

みんなが治ってから私にうつると生活が回らないという最悪の事態になりかねない。

そうだ!自己治癒力と免疫力を上げよう!そして、病院に駆け込む前に、おうちケアでできるお手当をやろう!

そうして私の自然療法的暮らしは始まった


病気に負けない体づくりと手当法

当時、私がバイブルにしていたのが、東條百合子先生の”自然療法”という一冊の本。

急な発熱や火傷や捻挫などの怪我・・。子ども達には何が起こるか分からない。そんな時、病院に駆け込む前にできる手当法を知っておくのは安心につながった。当時は田舎暮らしだったから、病院にいくのも簡単じゃなかった。非常事態は病院があいている時とは限らないから。

実際に娘が1歳の時、熱いお茶を手にかぶって大火傷をしたことがある。すぐに冷やしてごま油を塗って、モグサでぐるぐる巻きにしたら、水脹れもできずあとも残らず綺麗に治ったという経験がある。(東條先生の知恵のおかげ)

田舎のいいところは、比較的無農薬の食材も手に入りやすかったし、薬草もすぐ近くに自生していた。娘たちを自宅で出産したので自分のペースでできたのも良かった(お産で入院中、子供を預けられないから自宅で産むしかなかった)

そんなドタバタな子育てから20数年が経ち、末っ子も就職して家を離れ、現在は孫達も誕生。

植物療法との出会い
緑育植物療法士へ

2023年、とあるイベントで植物療法というのに出会った。

「あぁ、これ、私が子育て中に東條百合子先生の本を見ながらやっていたことに似ている!」

というのが最初の印象。子育て中は独学だったので、改めて学んでみようと思ったのがきっかけ。

植物の力ってすごい!ハーブって特別なモノではなくて、雑草として扱われる厄介者のドクダミや、アレルギーの元と言われるセイタカアワダチソウにも素晴らしい薬効成分がある。

高価な化粧品に含まれる有効成分も植物は持っているし、可能性がいっぱいある!ということに改めて気づいた

3度目の離婚から学んだこと

話は前後するけど、ここまで順調に来たわけじゃない。

末娘が8歳の時に3度目の離婚をすることになる。それを機に大阪へ。 
幸せだと思っていた”結婚して子供を育てること”は実はその先があったと思い知らされた。

育ち盛りの娘達、死なないように食べさせるのが精一杯だった。学費、部活動費、家賃・・と支払いに追われ、当時はトリプルワークをしながら生きるか死ぬか!ギリギリの生活を送っていた。

未来の不安と生活の苦しさからか心を壊し、働けなくなる。この話はまた別の機会にするとして、末っ子が就職で家を離れた2024年をきっかけに、私は何をするためにこの世にいるんだろう・・・と思い巡らせる日々。

子どもを社会に出すまで!と生きてきたのに、その対象が無くなった途端、生きる意味や気力を見失った

心を壊した時に救われたひとつが、私が今も活動の軸としてるエネルギーの調整メソッド。波動が変われば現実は変わる。今までの経験(過去世も含む)から作ってしまった心や魂の傷が今の生活に影響する。これは自分じゃ気付けないことがほとんどた。

そして体のこと。魂の入れ物である肉体を大切に扱うこと。車のように、買い替えや乗り換えはできないからね。

そして脳と心の取り扱い。ここがわかれば、コミュニケーション能力が格段にアップするし、自分の機嫌を自分で取れるようになる。

小さな小屋との出会い

1人暮らしになって少しづつ心も元気を取り戻した頃からずっと考えていたこと。それは、どうやって、私の思いを伝えていくか。

SNS発信は苦手だし、自分から率先して宣伝できるタイプでもない。お友達が多いわけでも、どこかのコミュニティに所属しているわけでもない。書籍「幸せを運ぶ魔法使いになるための27の学び」を出版したけれど、どれだけの人の役に立っているのかは、私にはわからない。

でも、きっと昔の私が悩んできたように
・夫やパートナーとの関係を良くしたい
・職場を変えてもいつもうまくいかない
と言うような人間関係、コミュニケーションで悩んでいる人

・安心安全なモノを体に取り入れたい
・ストレスとどう向き合ったらいいのかわからない
・おうちでできる手当を知りたい
という病気じゃないけど健康に関心がある人

・魔法使いになりたい
・願望を実現したい
などスピリチュアルに興味のある人

そんな方に「大丈夫!」ってどうお伝えすればいいんだろう・・と思っていた時に出会ったのがココ

自分の居場所は自分で作る

奈良の生駒の山の上。森のレストラン ラッキーガーデン。ミシュランに掲載されるほどの知る人ぞ知る有名店。ここに初日の出を拝みに訪れたのが2025年の1月1日。

元々オーナーとは知り合いだった。それはうちの娘がここのスタッフだったから。

オーナーに新年のご挨拶をした時、何気なく”ハーブが育てられて、サロンとして使える場所を探している”というような話をしたら、”うちに、今は使ってない小屋があるけど・・”と案内してくださったのがきっかけで、それからDIYでサロン作りが始まった

みんな、ありがとう

娘の出産のお手伝いもあり、作業に取り掛かったのが2025年4月の終わり。

ラッキーガーデンの敷地の奥にある小屋は、長年使われずに放置されていたため、正直「ひどい状態」だった。どこから手をつければいいんだろう…

中に置かれていた不要なモノの処分、小屋の外壁の丸洗いからの塗装、フローリングを貼って、棚やソファなどの購入。

そのうちに暖かくなり、ガーデンは前が見えないほどに草木が元気に成長し続けた。裏が竹林のため、作業に来るたびに小屋の周りには竹が立派に育っていた。

そんな小屋を再生させるべく始めたDIY。
ありがたいことに、色んな方が助けてくれた。数えてみたら20人!
中には数回来てくださった人もいた。

左官屋さん、塗装屋さん、草刈り、ペンキ塗り、植物選びと植え付け。変わったところでは除霊師も。
看板を描いて下さったり、絵をプレゼントして下さった方もいた


そのほか、応援メッセージをくださった方、サロンで使ってもらえたらと資材や雑貨を送ってくださったりと気持ちを寄せてくださった方も多数いらっしゃって、心の底から嬉しいと感じた。

ここまできたのに…

完成間近になった2025年の8月末。サロンが借りられないかも知れないという事態に陥った。内容はここではながーくなるので省くけど、助けてくださったたくさんの方々の顔が浮かんだ・・

なんて説明しよう。ここまで使った時間と労力と資金・・・

結果的には借りられる事になったのだけど、それがわかるまでの間は正直、生きた心地がしなかった。

その間は作業もストップ、Instagramの発信もストップせざるを得ないという状況。

作業が再開できたのが9月半ば。そこから急ピッチで進め、当初の予定より1ヶ月遅れのオープンとなった。

そのおかげで、自分の気持ち、やりたいことがはっきりしたし、関わってくださった方への感謝の気持ちがより一層強くなった

みんなの思いをカタチに・・

小屋を借りると決まった2025年の1月1日から約10ヶ月。
やっとオープンすることになったリジェネラ

サロンの名前をどうしようか・・・と思い描いたとき、
「癒し」でも「安らぎ」でもなかった。

「再生」

生きやすさを求めて、新しい知識を上塗りしたり、誰に好かれるために努力するんじゃなくて、本来持っている輝きを取り戻す場所にしたい。そうすれば自然と気持ちも楽になるし、ご機嫌に生きられる。結果、周りの人に幸せ配りができるから。

そう思って「再生」regeneretionからregenelaと名付けた。

生駒の森は、来るだけでエネルギーが整う場所。そしてリジェネラは本来のあなたに還る場所という思いをこめてスタートした。

リジェネラでは
月曜日と火曜日
・ボディケア(ドライヘッドスパ・ハーブテント)
・波動を整えるヒーリングセラピー(ダウジングソウルセラピー・クリスタルヒーリング・レイキ)

木曜日
・ワークショップ(植物から抽出したエキスでコスメを作ったり、魔法の杖を作ったり、そのほか季節に合ったものを考えている)

あなたがあなたらしく生きられる。そんな居場所になれば嬉しいと思っています。