闇の底から、光が生まれるユール。
芽吹き、花ひらき、満ちて、
実り、手放し、眠りへ還る一年。
Regenera Herb Sanctuaryでは、
自然のリズムとともに自分を整える
年8回の小さなサバト儀式をひらきます。
植物に触れ、香りを調え、
小さなボトルに祈りを込めながら、
季節ごとに本来の私へ還っていく時間です。


春に芽吹き、夏にひらき、
秋に実り、冬に静かに眠る。
自然がそうであるように、
私たちの心も、体も、魂も、
いつも同じ状態ではありません。
がんばって進む時もあれば、
立ち止まって整える時もある。
手放す時も、眠る時も、
もう一度生まれ直す時もある。
Regenera Sabbat Circle は、
そんな季節のリズムに寄り添いながら、
自分の内側の声を思い出していく
年8回のサバトセッションです。
The Sacred Medium
魔法の媒介
セッションの数日前、
あなたの元へ一通の
「封蝋された招待状」と
「儀式キット」が届きます。
それは、
リジェネラとあなたの部屋をつなぐ
小さな魔法の媒介。
香り。
植物。
小さな道具たち。
それらは、
日常の空間を
静かな儀式の場へと整えてくれます。
Regenera Herb Sanctuaryで
生駒の風、澄み渡る水、
場のエネルギーを含んだ植物たちに囲まれながら
儀式を行います。
香りと道具は、
当日こちらでご用意いたします。
事前に儀式キットをお送りします。
オンラインでも、
あなたのお部屋が
小さな聖域になるように。
始まる前に、
香りと植物で空間を整え、
Regeneraのエネルギーと
あなたのエネルギーを
静かに結んでいきます。
Regenera Sabbat Circleは、
ユールから始まり、
サウィンで次の輪へ還る、
年間8回のサバトセッションです。
マボンでは一年の実りを統合し、
サウィンでは古い私を鎮め、
次のユールへ向かう準備をします。
再生の儀式
闇の中から、
私の光が生まれる。
一年で最も夜が深まる季節。
ユールは、闇の底から
新しい光が生まれる再誕のサバトです。
過去の一年を静かに見つめ、
これからの私に必要な光を受け取ります。
小さな祈りをボトルに込め、
ここから一年の輪が始まります。
眠っていた感覚が、
静かに動き出す。
まだ寒さの残る季節。
けれど土の下では、
新しい命が準備を始めています。
インボルクは、
内側で眠っていた感覚や願いを
そっと呼び起こすサバトです。
焦らなくていい。
でも、もう目覚めていい。
そんな小さな始まりを整える時間です。
小さな可能性が、
光に向かってひらき始める。
昼と夜の長さが等しくなる春分。
オスタラは、バランスと芽吹きのサバトです。
この回では、
これから育てたい願いの種を見つめます。
まだ小さくても大丈夫。
芽吹いたものを、
大切に育てていく季節です。
喜び、情熱、
私の中の生命力をひらく。
花が咲き、命が満ちる季節。
ベルテインは、生命力と創造性のサバトです。
この回では、
自分の中にある魅力や情熱を
もう一度思い出していきます。
遠慮しなくていい。
私の命を、私が祝福する時間です。
私の中の太陽を、
静かに受け取る。
一年で最も光が満ちる夏至。
リサは、自分の光を受け取るサバトです。
この回では、
すでに私の中にある力や才能を
静かに見つめ直します。
誰かの光になろうとしなくていい。
まず、私自身が
私の光を思い出す時間です。
ここまでの歩みを、
豊かさとして受け取る。
夏の終わりに近づく頃。
ルーナサは、最初の実りを祝うサバトです。
この回では、
積み重ねてきたことを認め、
途中の実りを受け取っていきます。
まだ完成していなくても、
ここまで来た私を
静かに祝福する時間です。
心、体、魂のバランスを
もう一度整える。
昼と夜が再び等しくなる秋分。
マボンは、収穫と感謝、調和のサバトです。
この回では、
一年の巡りを振り返り、
受け取ったものを静かに統合します。
がんばったこと。
手放していいこと。
これからも大切にしたいこと。
そのすべてを抱きしめる時間です。
古い私を鎮め、
次の輪へ還る。
一年の終わりと始まりが重なる、
最も神秘的なサバト。
サウィンは、
もう持っていかなくていいものを手放し、
次の再誕へ向かうための扉です。
静かに終わらせることで、
新しいユールの光へと
また歩き出していきます。
森には、季節ごとに開かれる 小さな魔女の儀式があります。
月と太陽、植物のリズムに合わせて 一年に8回。
Regenera Sabbat Circleでは、
毎回のサバトごとに、
その季節に対応する植物・香り・小さな象徴を
ボトルに重ねていきます。
ユールの光。
インボルクの目覚め。
オスタラの芽吹き。
ベルテインの生命力。
リサの太陽。
ルーナサの収穫。
マボンの調和。
サウィンの手放し。
一年をかけて少しずつ満ちていくそのボトルは、
あなた自身の変化の記録であり、
祈りの器です。
最終回では、
そのボトルに封をして、
あなたの一年の歩みを祝福します。
Little Sabbat Grimoire
各回では、
その季節のテーマに合わせた
小さなグリモワールシートをお渡しします。
そこに書くのは、
難しい知識ではありません。
今の私が感じていること。
手放したいこと。
受け取りたいこと。
これから育てたい願い。
一年後に読み返した時、
きっとそこには、
あなたが季節とともに変化してきた足跡が残っています。
年間を通して儀式を体験していただいた方へ、
小さな魔女の贈りものをご用意しています。
対面の方にはその場で。
オンラインの方には郵送でお届けします。
ご参加のたびに増えていく、
儀式の小さな紋章。
それは、ただの印章ではありません。
あなたが季節の輪をめぐり、
自分自身を整えてきた証。
一年の終わりには、
その印章があなたの歩みを
静かに物語ってくれます。
リジェネラのハーブサンクチュアリで育った、
季節のハーブをお届けします。
透き通る風。
生駒の澄んだ水。
農薬不使用で、
心を込めて育てたハーブたち。
その季節の香りを、
小さな魔女の贈りものとして
お受け取りください。
マジョルカがつくる、
ここでしか手に入らない魔法のアイテム。
本当に大切な方にお届けするために、
多くをつくることはできません。
年間を通してご参加いただいた方には、
その特別購入権をお渡しします。
ハーブと木漏れ日のカニングフォーク Majoluca
自らの絶望と再生の経験から、
NLP・植物療法・エネルギーワークを
融合した 独自のセッションを行う。
迷いの奥にある本音をほどき、
本来の自分へ還るための時間を
届けている。
これは編集画面用のサンプルです。
「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。